明治神宮の2021年の正月初詣ってどんな感じ?「混雑状況(混み具合・待ち時間)・人出(参拝者の人数)」など

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明治神宮の2021年の正月初詣ってどんな感じ?「混雑状況(混み具合・待ち時間)・人出(参拝者の人数)」など

都内最大級の初詣スポットといえば、明治神宮です。

明治神宮には大晦日から年明け三が日にかけて人が殺到しますが、その混雑状況はどの程度のものなのでしょうか?

明治神宮の初詣について、混雑状況、参拝時間やお賽銭箱までの時間、混雑を回避する時間やルート、駐車場、カウントダウンイベントの詳細等についてご案内します。

明治神宮・正月(初詣)の営業時間(開門時間・閉門時間)

明治神宮は、日の入りと日の出と共に開門・閉門します。

したがって、営業時間(開門時間と閉門時間)は、その月によって若干、異なっています。

明治神宮の正月(初詣)の間の営業時間は次の通りです。

明治神宮の1月の基本的な「開門・閉門時間」

  • 開門時間:6時40分
  • 閉門時間:16時20分(1月中の基本的な閉門時間です)

明治神宮の年末年始(正月)の「開門・閉門時間」

月日 営業時間(開門・閉門時間)
12月31日 6時40分~終日開門
1月1日 ~19時
1月2日 6時40分~18時30分
1月3日 6時40分~18時30分
1月4日 6時40分~18時00分
1月5日~ 6時40分~16時20分

1月5日以降は、6:40~16:20が開門時間となりますが、参拝状況によって前後することがあります。

明治神宮の営業時間(開門時間・閉門時間)は、月によって異なります。

当サイトの以下の別ページにて詳しくご紹介しています。

御苑・清正井(清正の井戸)の開苑時間について

パワースポットとして有名な清正井を、初詣ついでに見たい! と思う方もいらっしゃるかもしれません。

清正井は御苑の中にあり、開苑時間が異なります。

正月期間中の開苑時間は次のとおりです。

  • 元日 8:00~16:30
  • 1月2日~3日 8:30~16:00
  • 1月4日以降 9:00~16:00

なお、御苑の入口は、通常は北門ですが、三が日(1月1日~3日)の間は、南参道沿いの「東門」へと変更になりますのでご注意ください。

清正の井戸についての詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

明治神宮ミュージアムの開館時間について

明治神宮ミュージアムは、2019年秋にオープンしました。

正月の開館時間は、以下の通りです。

最終入館は、閉館時間の30分前となっています。

  • 元日 10:00~19:30
  • 1月2日~3日 10:00~18:30
  • 1月4日~5日 10:00~18:00

お守り・御朱印の授与時間について

お守り・御朱印は、年末年始も、基本的には上述の開門時間中であれば授与されています

混雑状況により多少延長する場合もあるということですが、念のため、閉門時間ギリギリにならないようにお出かけください。

場所も、通常の格お守り授与所と御朱印授与所(神楽殿)です。

ただし、御朱印に関しては大変混雑するため、神楽殿前に仮設の授与所が設けられている場合があります。

明治神宮のお守り・御朱印に関しては、当サイトの以下のページもご覧ください。

明治神宮・正月(初詣)の特別な授与品

明治神宮では、毎年、年末から、新しい年の干支の絵馬・土鈴が授与されます。

特に土鈴はデザインのかわいらしさもあり大変人気で、毎年購入する人も多いようです。

数量限定ですので、お早めにお求めください。

  • ご利益:一家・家族繁栄
  • 初穂料(値段):絵馬1,000円、土鈴1,000円

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明治神宮・正月(初詣)の混雑状況・待ち時間

明治神宮の正月(初詣)で混雑する時間帯は、以下の「明治神宮の拝殿(お賽銭箱)までたどり着く時間」を参考にしてください。

ここでは、人々の行動パターンの分析による傾向と、その結果を統計でハジき出しています。

各参道出入り口から明治神宮の「拝殿(お賽銭箱)」までたどり着くまでの目安時間

明治神宮の各出入り口から「お賽銭箱」までの所要時間・距離(通常時)

 JR原宿駅から南参道を経由してお賽銭箱まで

所要時間:約10分
距離:約850メートル

 代々木駅から北参道を経由してお賽銭箱まで

所要時間:約15分
距離:約1キロメートル

 小田急線・参宮橋駅から西参道を経由してお賽銭箱まで

所要時間:約8分
距離:約700メートル

明治神宮の各出入り口から「お賽銭箱」までの所要時間・距離(年末年始)

お賽銭箱までどれくらいかかるかを割り出すためには、お正月に明治神宮を訪れる人の動向分析から始めなくてはいけません!

明治神宮に初詣に訪れる人は、インドア組とアウトドア組に分けることができます。

インドア組

正月を迎える人々は、ちょうど、正月番組が終了を迎える午前0時くらいに行動を開始します。

ただし、インドア派は家族持ちの方や年配の方が多いので、深夜にしっかり睡眠を取っていることがほとんど!

そして、1月1日の早朝かもしくは9時から10時頃に起きてきて「おせち料理」などの正月料理を食べる人が多いです。

ご家庭によってはノンビリお年玉などを子どもにあげているかも!

このためインドア派の参拝時間は早朝6時から8時30分頃、もしくは昼前の10時から11時頃に参拝に訪れます。

アウトドア組

大晦日から元旦にかけて都内で夜遊びしていた人々「カウントダウン終了組」が行動を開始しはじめます。

後述しますが、明治神宮の境内では、アウトドアイベントの1つとして年越しカウントダウンが行われるのです!

明治神宮の境内でカウントダウンを迎えたアウトドア組は、ほとんどが若者と外国人。

大晦日にカウントダウンしたノリでそのまま並ぶ形で参拝します。

一方、渋谷など都内のいずれかの場所でカウントダウンを迎えた人々は、1度帰宅してから明治神宮へ参拝に訪れることが多いようです。(もちろん、渋谷から明治神宮は徒歩圏内ですので、歩いて明治神宮へ向かう人もいますよ!)

朝方まで遊んでいたので起きてくるのは昼頃です。昼頃から行動を開始しますので境内に出現するのは昼を過ぎた12時~15時頃が考えられます。

結論:11~14時がピーク!

以上のことから、参拝者の人数ピークはインドア組、アウトドア組がいずれも初詣に集中する11~14時に訪れると考えられます。

このほかにも、カウントダウンイベントからそのまま参拝へと流れ込む大晦日の23時~元旦の早朝3時は、混雑&トイレ並ぶ&寒いの3拍子が揃ったキツイ時間帯となります。

どの参拝ルートを通っても所要時間は2~3時間!

明治神宮には参道が3つありますが、どのルートを通ってもピーク時には、参拝・お賽銭箱までの所要時間は2~3時間がかかります。

以下にそれぞれの参道の混雑状況、空いている時間帯をご紹介いたします。

  • 「最も混雑する時間」
  • 「混雑時(ピーク時)の待ち時間」
  • 「空いている狙い目の参拝時間」
  • 「オススメの参拝時間」

 

参道別!明治神宮の3参道の正月(初詣)混雑回避方法と分析

原宿口・南参道ルート「混雑レベル:

最も混雑する時間
  • 午前0時すぎから2時30分
混雑時(ピーク時)の待ち時間
  • 2時間から3時間
空いている狙い目の参拝時間
  • 明け方4時以降~7時(待ち時間40分~50分)
オススメの参拝時間
  • 明け方4時30分~5時30分(待ち時間40分~50分)

混雑はJR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅から・・なんなら、電車の中から始まっています!

境内入口から人があふれんばかりで、特に、南参道から南神門・拝殿方面へ折れるポイントあたりからはぎゅうぎゅう詰めになります。

ここからが混雑の本番です。

参道に大きなスクリーンが設置され、参拝方法などの説明があります(が、列が進まないため、同じ映像を何回も見ることになります。もう拝殿前で悩むことはないでしょう・・!)。

代々木口・北参道ルート「混雑レベル:

最も混雑する時間
  • 午前0時すぎから2時
混雑時(ピーク時)の待ち時間
  • 2時間から3時間
空いている狙い目の参拝時間
  • 3時30分~7時30分(待ち時間30分~40分)
オススメの参拝時間
  • 明け方5時~7時(待ち時間30分~40分)

北参道近くのJR代々木駅、都営地下鉄代々木駅、東京メトロ北参道駅は、JR原宿駅に比べて利用者数が少ないため、南参道に比べると、やや、混雑は穏やかです。

とはいえ、年越しのタイミングの混雑ピーク時は、南参道経由の場合とほぼ同じくらい時間がかかりますが、一方で、元日、明るくなってからの時間帯は人がぐっと少なくなるため、北参道経由の参拝が、圧倒的におすすめです。

参宮橋駅・西参道ルート「混雑レベル:

最も混雑する時間
  • 午前0時すぎから2時
混雑時(ピーク時)の待ち時間
  • 1時間から2時間
空いている狙い目の参拝時間
  • 2時30分~8時(待ち時間30分~40分)
オススメの参拝時間
  • 明け方5時~7時(待ち時間30分~40分)

西参道に近いのは小田急線の参宮橋駅のみなので、駅から拝殿までのアクセスは、「参宮橋駅~西参道~西神門」が一番スムーズです。


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日付別!明治神宮・正月(初詣)「1月1日・2日・3日・4日」の混雑状況

12月31日から1月4日までの正月初詣期間中は、警備員のハンドマイクとアナウンスと規制により、各参道から順番に並ぶことになります。

以下の状況は、明治神宮のお賽銭箱までの平均的な統計待ち時間を示したものです。

ぜひ、ご参考にしてください。

1月1日

基本的に、終日満杯です。平均待ち時間:2時間から3時間。
1月1日の空いている時間:18時~19時まで(待ち時間~20分)

1月2日

1月2日の空いている時間:6時40分頃~朝7時20分まで。夕方16時30分~最終(18時30分)

1月3日

1月3日の空いている時間:開門6時40分頃~朝8時まで。夕方16時~最終(18時30分)

1月4日

1月4日の空いている時間:1月4日は「初詣(元旦)」や、「正月三が日」に比べると、かなり空いています。(待ち時間~20分程度)

 3が日の混雑回避方法「オススメの参拝時間」

  • 16時30以降~閉門時間まで

※閉門時間に近づけば近づくほど人が減ってきます。

 4日、5日、6日~の混雑のピーク時間帯

  • 例年、お昼(正午)~16時(お賽銭まで2時間から3時間)

※8時~お昼(正午)で、お賽銭まで1、2時間ほど

明治神宮の初詣・混雑回避の時間帯・ポイントまとめ!

混雑回避の時間帯は・・!

明治神宮の初詣で、混雑を回避したいなら、おすすめの時間帯は次の2つです。

  • 元旦……AM4~7時
  • 三が日を通して……8~11時、16時以降

元旦は、カウントダウンから初詣までのオールナイト・アウトドア派の波が引き、朝の早いインドア派が出てくるまでの時間は穴となり、待ち時間もほとんどなくなっています。

次に待ち時間が少ないのは、16時以降閉門までの時間帯です。

おすすめのルートは・・!

電車で明治神宮の初詣にお出かけの場合、小田急「参宮橋駅」から西参道を通るのが、混雑回避のためには理想的ですが、JR線や地下鉄をご利用の方は、JR原宿駅・東京メトロ明治神宮前駅を避け、各線代々木駅・北参道駅の利用がおすすめです。

参拝は左右に広がって・・!

通常、明治神宮でお参りする際は、拝殿(外拝殿)前で階段を上り、その上に設置された賽銭箱に賽銭を投じて拝礼します。

一方、初詣の期間中は、階段の手前に大きな仮設の賽銭箱が設置されています。

拝殿の正面・中央寄りに参拝者が集中するのを防ぎ、皆さんがスムーズに参拝できるようにするためのものであり、中央でなければご利益がないというわけではありません。

ただ、どうしても中央寄りに人が集まってしまうので、左右の端に近い方へ向かうと、比較的、流れがスムーズです。

忘れてはならい明治神宮恒例の光景とイベント??「明治神宮の正月初詣カウントダウン」!

明治神宮では、12月31日の大晦日。境内の本殿前で「年越しカウントダウンイベント」が行われます。

イベントといっても、渋谷のカウントダウンとはひと味違い、さすがに神社の境内というだけあって人々もおとなしめ。

とはいえおよそ10秒のカウントダウンの後に、本殿の前では「イエーイ! あけおめー」という歓声があがります。

明治神宮のカウントダウンは、年明けまでの10秒をカウントするだけではありません。

カウントダウンの前、本殿前を中心に、スピーカーで境内に「君が代」が2度流れますので、これに唱和するのがならわしとなっています。

この他、大画面を備えた液晶モニターが備え付けられ、本殿前でカウントする人々の様子が映し出されます。

(君が代がなぜ2度なのかはわかりませんが、筆者推測するに君が代を覚えていない若者も増えているようです。1度目はお手本がわりに流すので、2度目でみなさん唱和してくださいということかもしれませんね)

カウントが終了すると、太鼓の音とともに初詣の参拝が開始されます。

スピーカーでのアナウンスがありますので、粛々と従いましょう!

カウントダウンで本殿前のポールポジションを確保する方法

カウントダウンで本殿前のポールポジションを確保して、大画面に映りたい場合、少し早いですが22時30分頃を狙って参拝に訪れる必要があります。

23時を過ぎると急激に混雑してきます。

明治神宮の初詣の行事(イベント)の内容と日程・祈願祭について

明治神宮では、元旦に以下の2つの行事・イベントが開催されます。

1月1日(元旦)

新年初祈願祭

昨年の12月31日が明けてすぐの1時から、「新年初祈願祭」が執り行われます。

参拝者はもちろんのこと、日本に住まう国民すべての方々の今年1年の無事と健康を祈願する行事です。

新年初祈願祭にて三が日の間にご祈祷を受けられた方に限定して、なんと!本殿の大太鼓が打てます。

歳旦祭

1月1日(元旦)の早朝(朝7時頃)から「歳旦祭」と言われる儀式が執り行われます。

この儀式は天皇家(皇室)の繁栄と日本国の益々の繁栄を祈願する大祈願祭となります。

1月5日~30日

「本殿前廻廊」にて「第62回全国少年新春書道展」が開催されます。

個人で申し込める祈願祭

明治神宮では、普段から、様々なご祈願・祈祷(祈願祭)を申し込めますが、正月三が日に申し込むと、なんと特別に!本殿の太鼓叩くことができます

正月祈願祭の時間

  • 1月1日(元日):1時~17時
  • 1月2日~7日:9時~16時30分
  • 1月8日~:9時30分~16時 ※通常通り

※太鼓が叩けるのは、1月1日~3日のみ(1日4時~9時を除く)となっています。
※ご祈祷(祈願祭)30分前から受け付けています。

初穂料(祈祷料)

  • 個人:三が日は1万円 ※1月1日~3日以外は通常通りです
  • 団体:3万円~ /5 万円~ / 10万円~ / 30万円~

※個人は予約不要、団体(法人)は事前予約または当日受付となります。

祈願祭に関しては、明治神宮神楽殿にお問い合わせください。

  • 電話番号:03-3379-9281

通常(正月以外)のご祈祷(祈願祭)については、以下のページでご紹介しています。

明治神宮・正月(初詣)のアクセス(行き方)・交通規制・駐車場情報

明治神宮へのアクセス「正月初詣の参拝ルート」はこの3つ!

明治神宮には3つの最寄りの駅があります。

そして、3つそれぞれに近い参道の入口があります。

南参道口
  • 「JR原宿駅表参道口」から徒歩1分。
  • 「東京メトロ・明治神宮前駅」から徒歩1分。
    ※東京メトロの明治神宮前駅は、JR原宿駅に直結しています。
    ※正月(初詣・3が日)の期間は、JR原宿駅の特別改札が開きます。
北参道口
  • JR代々木駅西口・都営地下鉄代々木駅「A1出口」から徒歩5分。
西参道口
  • 小田急電鉄参宮橋駅から徒歩3分。

明治神宮への参拝のアクセス・行き方については、当方の別記事にてご紹介をしていますので、ソチラをご覧ください。↓

JR原宿駅の駅舎工事に伴う「臨時改札口」「臨時ホーム」について(2020年~2021年)

JR原宿駅には、年末年始の初詣客の対応のために利用される臨時ホームがありましたが、2021年に向けた工事のため、2018年の年末からは利用されなくなっています。

代わりに、臨時ホームをまたぐ形で明治神宮の入口に直結する「仮設通路」と、「臨時改札」が設置されています。

臨時改札は降車専用で、以下の時間帯のみ、利用可能です。

  • 2020年12月31日 23時~終日
  • 2021年1月1日 前夜~17時
  • 2021年1月2日 10時~17時
  • 2021年1月3日 10時~17時

JR原宿駅は、正月三が日はただでさえ混雑する上、仮設通路・臨時改札での対応となるため、明治神宮拝殿・本殿までの距離がほぼ変わらないJR・都営地下鉄代々木駅の利用が推奨されています。

詳細は こちらをご覧ください。

明治神宮・正月(初詣)の交通規制について

例年、正月三が日には、明治神宮(原宿駅)周辺でも交通規制がかかり、通行許可証を持つ周辺住民の方など以外は進入できなくなる、車両進入禁止エリアがあります。

場所は、明治神宮南門前の五輪橋からJR原宿駅前を経て「原宿外苑中学校西」交差点までの道や竹下通り(車両通行止め)や、表参道の「神宮橋」交差点から「神宮前」交差点(車線規制)が中心となっています。

おおよその時間は以下の通りです。

  • 12月31日 22時~終日
  • 1月1日 前夜~17時
  • 1月2日 10時~17時
  • 1月3日 10時~17時

場所や時間は変更になる可能性があります。

お車でお出かけの方は、現地の案内に注意してください。

明治神宮・正月(初詣)の駐車場の利用について

明治神宮では境内駐車場もありますが、三が日は車両の進入不可となっています。

したがって、1月1日~3日の間は駐車場は使えません。公共の交通機関で初詣に伺いましょう。

1月4日~8日については、代々木口から進入することができ、一部の駐車場が利用できます。

1月9日~は代々木口、原宿口の双方が利用でき、境内駐車場も開放となります。

車のお祓いは11日~

交通安全祈願で車のお祓いを希望する方は、1月1日~10日は受付けていませんので注意してください。

車のお祓いは、1月11日からの受付です。

明治神宮の初詣の屋台の「営業時間・出店数・種類」など

明治神宮の年末年始(初詣)の屋台の営業時間や出店数、種類については以下の別ページにてご紹介しています。


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【補足1】明治神宮の初詣の人出(参拝者人数)は○○県民の数と同じくらい

明治神宮の初詣には、三が日にかけて300万人が訪れると言われています。

2017年の統計で、茨城県の人口がおよそ290万人(日本の都道府県人口ランキング11位)ですから、全茨城県民より10万人も多い計算に……。

初詣参拝者の人数が日本で一番と言われるだけのことはあります。

ちなみに、この参拝者数のうち、1~2割は外国人観光客で、わざわざ外国からやってきて、日本的なものを見たい! ということで混雑した明治神宮に殺到するのだそうです。

 

【補足2】明治神宮・正月(初詣)の最適な待ち合わせ場所はドコ?

明治神宮への参拝で、最適な待ち合わせ場所はありません。

しかし比較的、待ち合わせに適している場所となるのは、「西参道ルート」参宮橋駅から出たあたり周辺です。

ただ、参宮橋駅の改札は1つで、せまいので、横断歩道を渡った先にある「乗馬センター」の前あたりがベストかもしれません。詳細はコチラ↓

 

【補足3】えええっ!?明治神宮から初日の出が見られる!?

明治神宮の南門(大鳥居)付近から、元旦の初日の出が拝めるというのをご存知でしょうか?

実は、東京メトロ「表参道駅」の方から明治神宮の南門に向かう参道(表参道)は、太陽の動きに合わせた角度で造られているのです。

厳密には、初日の出ではなく、冬至(12月22日頃)の朝日が真正面に昇り、その光が表参道に沿って移動し、最後に大鳥居前を照らすようになっているのです。

ただ、冬至からさほど日数を経ていない元旦の初日の出も、表参道のほぼ正面に現れ、表参道を一直線に上ってくるように見えます。

以前はいくつかの歩道橋が設置されており、一時期初日の出の際に人でごった返したために元旦は封鎖されていたりもしましたが、現在はすべて撤去され、どこにも上らなくても、天気とタイミング次第では、まずまずの初日の出を望める場所になりました。

明治神宮前の「神宮橋」付近が見やすいですが、表参道の途中からでも見えます。

山頂や海辺など、開放的な場所から見るのとは一味違う、都会のビルの間から昇る初日の出を、あなたも拝みに行ってみませんか?

明治神宮から初日の出が見えるのは何時?

東京のサンシャイン60展望台や東京タワー、東京スカイツリーなどの高い場所から初日の出が見える時間は、6時47分前後となっています。

表参道の果てから太陽が顔を出すのは、それよりも少しだけ、後になります。

明治神宮の正月(初詣)の口コミ・評判


明治神宮への問い合わせ先「住所・電話番号」など

  • 住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1
  • 電話番号:03-3379-5511(明治神宮・社務所)

終わりに・・

明治神宮の初詣は、毎年、小さい事故が少なからず起こっています。(迷子やささいな対人間のトラブル)。
しかし、今後、混雑などでドミノ倒しになり、窒息者が出るといった最悪の事態も想定ができます。

特に正月時期は、お酒を飲んで良い気分になっていますので判断能力がにぶり、ささいな火種から発火し、そこから大きな火災へと発展する恐れがあります。

これは何も火災だけを例えたワケではありません。人身事故もココに含まれています。
あなた自身の身を守るのはあなた自身です。
自分の身を案じて家族の身を案じ、他人に優しく、寛大に接することが運気アップにつながります。

何といっても正月の年始め。
良い1年にするためにも、あなた自身が納得できて、充実した1年にしたいですね。
何事も出だしが肝心です。

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