明治神宮の御朱印帳の種類や値段・価格・サイズ(大きさ)・表紙の素材あわせて販売場所や待ち時間をご案内!

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明治神宮の御朱印帳の種類や値段・価格・サイズ(大きさ)・表紙の素材あわせて販売場所や待ち時間をご案内!

明治神宮では明治神宮オリジナルの御朱印帳が販売されています。

そこで、このページでは明治神宮の御朱印帳の入手方法をお伝えして行きたいと思います。

明治神宮 御朱印帳 値段・価格・販売場所 待ち時間・サイズ(大きさ)・表紙の素材など

明治神宮の御朱印帳を購入できる場所

明治神宮の御朱印帳は、明治神宮内の本殿の右横に位置する「神楽殿(かぐらでん)」で買い求めることができます。

神楽殿の正面の自動扉入口から入り、右に御朱印の受付があります。

その御朱印の受付で買い求めることができます。

⬆️神楽殿

明治神宮の御朱印の時間「待ち時間・販売(受付)時間・販売場所」混雑情報⬆️神楽殿の入口

注意

現在、明治神宮ではコロナ渦の影響により、神楽殿はではなく、神楽殿前の長殿にて御朱印および御朱印帳の授与をされています。長殿にはお守り授与所がありますが、その隣に御朱印授与所が併設されています。(神楽殿ではされていません)

⬆️長殿 

⬆️内部の様子

⬆️長殿の場所(地図)

神楽殿・御朱印受付の営業時間

午前8時頃から閉門時間(16時20分から18時頃)まで※季節によって異なる。

※但し、開門時間6時40分頃に訪れても神職さんがいれば、お声掛けすることで授与などの対応をしていただけるようです。

  • 明治神宮:神楽殿・社務所の営業時間の詳細はコチラから
【注意】コロナ渦の現在、御朱印帳には御記帳していただけない!

現在、コロナ渦の影響にて御朱印はすでに書かれた半紙での授与になっています。御朱印帳を持参しても書いていただけないことをあらかじめご了承ください。

なお、どうしても御朱印帳に書いてもらいたい場合は明治神宮で授与されている御朱印帳を購入すれば1ページ目に明治神宮の御朱印がすでに書かれています。

明治神宮の通常の御朱印帳の値段(価格)

明治神宮の御朱印帳の値段は、御朱印とセットで購入することができます。

販売価格は御朱印とセットで1000円となります。

また、御朱印のみをいただく場合は500円となります。

※御朱印帳単品だけでの購入も1000円です。※

明治神宮の御朱印帳が購入できる時間

明治神宮の御朱印帳が購入できる時間帯(=営業時間)は、御朱印と同じく神楽殿の閉まる間の時間帯が営業時間となります。

  • 明治神宮の受付時間(営業時間)はコチラ

明治神宮の通常バージョン御朱印帳の材質

明治神宮の御朱印帳の材質は「和柄のちりめん」です。

紫色と白色の和柄のちりめんのコンビによる和文様の蛇腹模様で全体が覆われています。
また、光沢があり見るものを惹きつけます。

蛇腹模様とは?

蛇のお腹の模様に似ている模様のことを蛇腹模様といいます。

限定かも?「明治神宮鎮座百年祭記念 朱印帳」が登場!

2020年(令和2年)1月1日より、「明治神宮鎮座百年祭記念 朱印帳」が新たに登場しました。

 

白地に、花菖蒲染めを施した紫文字の優雅な印象の御朱印帳です。頒布初日は2時間待ちの行列、内部に明治天皇が明治神宮御苑を詠われた和歌「うつせみの用荻の里はしづかにて 都のほかのここちこそすれ」と記されています。

 

  • 初穂料(値段) 2,000円

ちなみに、こちらの御朱印帳は一時期、売り切れのため、頒布が中止おりましたが、令和2年6月15日現在、再販されております。2020年内限定の頒布になりますので、年内に在庫が無くなれば来年以降は入手不可となります。ぜひ!

明治神宮の御朱印帳の大きさ(サイズ)

明治神宮の御朱印帳の大きさ(サイズ)は、

  • 縦16cm
  • 横11cm

となります。

これを分かりやすいサイズ表記をするとA6用紙(10.5c × 14.8c)よりも少し
大きいサイズになります。

迷われたら、明治神宮の社務所へ電話して確認してみてください。

明治神宮の社務所の電話番号や詳しい営業時間はコチラから

関連記事: 明治神宮の営業時間(開門時間・閉門時間):「初詣・元旦・三が日含む」

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