明治神宮の正月(初詣)ってどんな感じ?「混雑状況(混み具合・待ち時間)・人手(参拝者数)・屋台の営業時間」など

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明治神宮の正月・初詣ってどんな感じ?「混雑状況・待ち時間・屋台の種類・営業時間」など

明治神宮の正月(初詣)ってどんな感じ?「混雑状況(混み具合・待ち時間)・人手(参拝者数)・屋台の営業時間など」 (2)

明治神宮の正月・初詣の営業時間(開門時間・閉門時間)

明治神宮は、日の入りと日の出と共に開門・閉門します。

したがって、営業時間(開門時間と閉門時間)は、その日によって若干、異なってくる日があります。

明治神宮の正月(初詣)の間の営業時間は以下の通りです。

明治神宮の1月(正月・三が日含む)の基本的な「開門・閉門時間」

開門時間:6時40分
閉門時間:16時20分
月日 営業時間(開門・閉門時間)
12月31日 6時40分~終日開門
1月1日 ~19時
1月2日 6時40分~18時30分
1月3日 6時40分~18時30分
1月4日 6時40分~18時
1月5日 6時40分~18時
1月6日 6時40分~17時30分
1月7日 6時40分~17時
1月8日 6時40分~16時20分

明治神宮の営業時間(開門時間・閉門時間)に関して、当方サイトの別記事にてご紹介をしていますので、ソチラをご覧ください。↓

明治神宮の正月・初詣の混雑状況

明治神宮の正月(初詣)で混雑する時間帯は、以下の「明治神宮の拝殿(お賽銭箱)までたどり着く時間」を参考にしてください。

ここでは、人々の行動パターンの分析による傾向と、その結果を統計でハジき出しています。

各参道出入り口から、明治神宮の「拝殿(お賽銭箱)」までたどり着くまでの目安時間

各参道出入り口から、明治神宮の拝殿(お賽銭箱)までたどり着くまでの目安時間

インドア組

正月を迎える人々は、ちょうど、正月番組が終了を迎える午前0時くらいに行動を開始し始めます。
ただし、インドア派は家族持ちの方や年配の方が多いので深夜に睡眠をとる人が多く、1月1日の早朝かもしくは9時から10時頃に起きてきて「おせち料理」などの正月料理を食べる人が多いです。このためインドア派の参拝時間は早朝6時から8時30分頃、もしくは昼前の10時から11時頃に参拝に訪れます。

アウトドア組

大晦日から元旦にかけて都内で夜遊びしていた人々「カウントダウン終了組」が行動を開始しはじめます。
明治神宮の境内でカウントダウンを迎えたアウトドア組は、若者が多いので大晦日にカウントダウンしたノリでそのまま並ぶ形で参拝します。
都内のいずれかの場所でカウントダウンを迎えた人々は、1度帰宅してから明治神宮へ参拝に訪れます。朝方まで遊んでいたので起きてくるのは昼頃です。昼頃から行動を開始しますので境内に出現するのは昼を過ぎた12時頃から15時頃です。


以上のことからこれら2つの組みが合流する時間帯・・つまり、午前11時頃から午後14時頃がピークの時間帯になると考えられます。

ただし、明治神宮は正月三が日、いつ訪れても混雑しています。

しかし穴場となる時間帯があります。その時間帯とは「早朝6時40分近辺の時間帯」と「17時以降から明治神宮が閉門を迎える18時頃」になります。

さらに以下では各参道の4つの項目に分けて、各参道それぞれの混雑状況と空いている時間帯をご紹介いたします。

  • 「最も混雑する時間」
  • 「混雑時(ピーク時)の待ち時間」
  • 「空いている狙い目の参拝時間」
  • 「オススメの参拝時間」

明治神宮の3つの各参道の正月(初詣)の混雑回避方法と分析

南参道ルート「混雑レベル:

最も混雑する時間
  • 午前0時すぎから2時30分
混雑時(ピーク時)の待ち時間
  • 2、3時間
空いている狙い目の参拝時間
  • 明け方4時以降~7時(待ち時間40分~50分)
オススメの参拝時間
  • 明け方4時30分~5時30分(待ち時間40分~50分)

北参道ルート「混雑レベル:

最も混雑する時間
  • 午前0時すぎから2時
混雑時(ピーク時)の待ち時間
  • 2、3時間
空いている狙い目の参拝時間
  • 3時30分~7時30分(待ち時間30分~40分)
オススメの参拝時間
  • 明け方5時~7時(待ち時間30分~40分)

西参道ルート「混雑レベル:

最も混雑する時間
  • 午前0時すぎから2時
空いている狙い目の参拝時間
  • 2時30分~8時(待ち時間30分~40分)
オススメの参拝時間
  • 明け方5時~7時(待ち時間30分~40分)

明治神宮の正月・初詣「1月1日・2日・3日・4日」の混雑状況


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以下の状況は、明治神宮のお賽銭箱までの平均的な統計待ち時間を示したものです。

ぜひ、ご参考にしてください。

1月1日

基本的に、終日満杯です。平均待ち時間2、3時間。
1月1日の空いている時間:18時~19時まで(待ち時間~20分)

1月2日

1月2日の空いている時間:6時40分頃~朝7時20分まで。夕方16時30分~最終(18時30分)

1月3日

1月3日の空いている時間:開門6時40分頃~朝8時まで。夕方16時~最終(18時30分)

1月4日

1月4日の空いている時間:1月4日は「初詣(元旦)」や、「正月三が日」に比べると、かなり空いています。(待ち時間~20分程度)

12月31日から1月4日までの正月初詣期間中は、警備員のハンドマイクとアナウンスと規制により、各参道から順番に並ぶことになります。

 4日、5日、6日~の混雑のピーク時間帯

  • 例年、お昼(正午)~16時(お賽銭まで2、3時間)

※8時~お昼(正午)で、お賽銭まで1、2時間ほど

 3が日の混雑回避方法「オススメの参拝時間」

  • 16時30以降~閉門時間まで
    ※閉門時間に近づけば近づくほど人が減ってきます。

明治神宮の正月・初詣の屋台の「営業時間・数・種類」

明治神宮の正月(初詣)の屋台の数や屋台の種類は?

屋台の種類

定番の「焼きそば・うどん」などを筆頭に、コロッケ・ラーメン・うどん・焼き芋・甘酒・モツ・あげナン・など、最近では、東京中の飲食店が、宣伝とばかりに屋台と称した、お店を出してきます。

他にも、全国の寺社の屋台でよく見かける定番の「カステラ」「的当て」「おみくじ」「わたがし」などの屋台も出店します。

しかし、期間限定のお店がほとんどなので、食通の方は、この機会に、たくさんの味を味わってみてください。

営業時間

またこれらの屋台は基本的に明治神宮の営業時間と比例して営業しています。

12月31日から明けて1月1日の19時まで夜通し出店しています。

2日3日は18時頃まで。1月4日が平日であれば、数が減ります。営業時間も遅くなります。

これらの屋台も収益をあげなければなりませんので、参拝客の多い時間帯に出店しています。

荒天(雨天)などの影響で参拝客が少ない時は早めに店をたたんで閉店する屋台もあります。

明治神宮の正月・初詣の屋台の出店数

そして明治神宮の屋台の出店数ですが、明確な数は分かりません。

ただ年々、屋台の申し込みをする業者が増加して申し込みが大変なようです。

つまりは明治神宮の境内敷地内の屋台の出店可能スペースは例年、すべて埋め尽されていることになります。

これは概算ですが、60~100ほどの数の屋台が優に出店していると考えられます。

明治神宮の初詣の行事、イベントの内容と日程

明治神宮では、元旦に以下の2つの行事・イベントが開催されます。

1月1日(元旦)

新年初祈願祭

昨年の12月31日が明けてすぐの1時から、「新年初祈願祭」が執り行われます。参拝者はもちろんのこと、日本に住まう国民すべての方々の今年1年の無事と健康を祈願する行事です。

歳旦祭

 

1月1日(元旦)の早朝(朝7時頃)から「歳旦祭」と言われる儀式が執り行われます。
この儀式は天皇家(皇室)の繁栄と日本国の益々の繁栄を祈願する大祈願祭となります。

 

1月5日~30日

「本殿前廻廊」にて「第62回全国少年新春書道展」が開催されます。

来年2016年の干支の「申年」の絵馬・土鈴が授与されます。(ご利益:一家・家族繁栄)

【補足】明治神宮が正月・初詣で混雑する理由と、なぜ、正月・初詣に明治神宮へ参拝するのか?

明治神宮が混雑する理由

・東京の都心近郊で広大な境内を持つ大きな神社は「明治神宮」以外にない。
・近年のお店は正月でも開いているお店が多く、そのお店の数が多い原宿が近い。
・明治神宮では「新年初祈願祭」・「歳旦祭」という行事が元旦にある
・単純に東京は人口が圧倒的に多い。

なぜ、明治神宮へ正月に参拝するのか?

 単純に正月だから

日本の法律で正月の3日間は休日になっています。これは正月に訪れる歳神様(大歳神)をお迎えし1年の無事を祈願するためであり、これが正月の意味となります。
歳神は延喜式の記述によると「御年皇神(みとしのすめがみ)」のことを指し、その昔、この御年皇神に祈年祭を執り行ったと記されています。
祈年祭とは稲の成熟を祈る祭典のことです。
神棚がない家は年棚をいう棚を設けて、鏡餅、お神酒、灯明をお供えします。
歳神様の「とし」は「田寄り」という意味だと云われております。
「田寄り」とは稲が成熟期を迎えた時期という意味合いがあり、つまりこれは12月の月のことを指します。
このような1年の始まりである1日(元旦)に神社やお寺へ参拝する風習は江戸時代の頃から始まったと伝えられています。
ただし日本書記などにも正月の起源となるような行事が催された記述が見つかっていることから、奈良時代の頃にはすでに正月の前身となるような催しがあったものと考えられています。

 昔から明治神宮へ参拝へ行ってたのが風習となっている

明治神宮へ参拝する理由は、単純です。
その理由は、先ほどもお伝えしましたが、人口が圧倒的に多いことにあります。
それと、明治時代から初詣は、明治神宮へ参拝に行く風習が、自然にできあがっていたことに起因します。

 社会で生きていくための共通の話題つくり

あなたの子供の頃や、さらに、あなたのお母さんの子供の頃から、みんな明治神宮へ参拝に行っているので、自然と正月の初詣には、「明治神宮へ参拝に行く」と、いう流れができているのだといえます。
そして、これが一つの社会的な共通の話題となっていることがいえます。

つまり、会社や学校などで「明治神宮へ初詣に行った?」「混雑具合どうだった?」「お土産(お守り)買った?」などと言った、話題に乗るための手段の1つであるとも考えられます。

 原宿などのお店が周りにあるので、そのついでに参拝をする。

近年のお店は元旦でも関係なく開いています。
一昔前まででは、考えられなった光景です。

現に24時間営業のお店を除いて、早朝からお店を開けて「福袋」を販売しているお店もあるほどです。
原宿やその周辺にはこういったお店が多く、また、正月は家にいても暇を持て余すので、自然と足がこういったロケーションへ進むものと考えられます。

明治神宮へのお問い合わせ先「住所・電話番号」など

  • 住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1
  • 電話番号:03-3379-5511(明治神宮・社務所)

明治神宮へのアクセス・行き方

明治神宮へのアクセス「正月初詣の参拝ルート」はこの3つ!

明治神宮には3つの最寄りの駅があります。

そして、3つそれぞれに近い参道の入口があります。

南参道口
  • 「JR原宿駅表参道口」から徒歩1分。
  • 「東京メトロ・明治神宮前駅」から徒歩1分。
    ※東京メトロの明治神宮前駅は、JR原宿駅に直結しています。
    ※正月(初詣・3が日)の期間は、JR原宿駅の特別改札が開きます。
北参道口
  • JR代々木駅西口・都営地下鉄代々木駅「A1出口」から徒歩5分。
西参道口
  • 小田急電鉄参宮橋駅から徒歩3分。

明治神宮への参拝のアクセス・行き方については、当方の別記事にてご紹介をしていますので、ソチラをご覧ください。↓

明治神宮の正月・初詣の最適な待ち合わせ場所はドコ?

明治神宮への参拝で、最適な待ち合わせ場所はありません。

しかし比較的、待ち合わせに適している場所となるので「西参道ルート」参宮橋駅から出たあたり周辺です。

ただ、参宮橋駅の改札は1つで、せまいので、横断歩道を渡った先にある「乗馬センター」の前あたりがベストかもしれません。詳細はコチラ↓

明治神宮の正月(初詣)の口コミ・評判


終わりに・・

明治神宮の初詣は、毎年、小さい事故が少なからず起こっています。(迷子やささいな対人間のトラブル)。
しかし、今後、混雑などでドミノ倒しになり、窒息者が出るといった最悪の事態も想定ができます。
特に、正月時期は、お酒を飲んで良い気分になっていますので、ささいな火種から発火し、そこから大きな火災へと発展する恐れがあります。
これは何も火災だけを例えたワケではありません。
人身事故もココに含まれています。
あなた自身の身を守るのは、あなた自身です。
くれぐれも、自分の身を案じて、家族の身を案じて、そして、他人に優しく、寛大に接してあげてください。
何といっても、正月、年の始めです。
良い1年にするためにも、あなた自身が納得できて、充実した1年にしたいですね。
何事も出だしが肝心です。

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