明治神宮のお守りの 種類・効果やご利益・有効期限や販売場所(売り場)の授与時間(営業時間)をご紹介!

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明治神宮のお守りの 種類・効果やご利益・有効期限や販売場所(売り場)の授与時間(営業時間)をご紹介!

明治神宮は正月初詣の参拝客が三が日だけで約300万人もの人が押し寄せる神社として有名です。これは日本一の参拝者数を誇ります。

また、明治神宮は東京の都心に位置しているためアクセスしやすく、国内外からの観光客も多いことから、年間を通して大変多くの参拝客が訪れています。

この為、販売(授与)されているお守りも多くの種類があり、購入する際は目移りしてしまうほどです。

以下では、明治神宮のお守りの 種類・効果やご利益と併せて販売場所(売り場)の授与時間(営業時間)をご紹介しています。

明治神宮のオススメ人気のお守りはコレ!

開運木鈴「こだま」

以下、画像引用先:明治神宮

明治神宮のお守りの 種類・効果(病気・健康・安産など) こだま

明治神宮の数あるお守りの中でも特に有名なお守りが開運木鈴「こだま」 と言われているお守りです。

このお守りは「永遠の杜(もり)づくり」を目標として造られた明治神宮の杜(森林)の中の、風雨の影響を受けたり、天寿を全うしたりして自然に折れた木々を利用して制作されています。

明治神宮の杜が人工の森であることはすでに有名な話です。大正9年の創建当時、日本全国から奉納された10万本もの苗木が青年たちの尊い勤労奉仕によって植樹されました。

その苗木たちは御祭神の御神力や神徳を帯び、大きく育ち、御神木として明治神宮やその御祭神をお護りするようになります。

しかし、大きく育った苗木たちも90年経ると腐朽化が進み、新たに開運木鈴「こだま」として生を得て、今日、お頒ちされたものです。

開運木鈴「こだま」の癒しの音色の中には、先人のまごころと木霊の神々しく清らかな響きが聞こえるとされています。

楠(くすのき)の白木づくりタイプと、色の付いた漆塗(しっくい)タイプがあります。

⬆️漆喰タイプの「こだま」

お好みのものを購入してみてはいかがでしょうか?

木によっては木肌の色や木目、さらに音が異なる為、世界に同じものは2つとなく、参拝の記念にピッタリのお守りです。

  • 白木づくり・楠製「こだま」の初穂料(値段):1,000円
  • 漆塗・樫製「こだま」の初穂料(値段):2,000円

やわらぎの鈴

平成31年元日より、新たに授与されたお守りになります。

水琴窟をイメージして謹製された「水琴鈴」という種類の鈴が使用されています。

軽く振るだけで澄み切った心地よい音色が響き渡ります。

ご利益は「心身健全」を祈念した鈴とだけあって「心身健全」です。

やわらぎの鈴の初穂料(値段):800円

福守(錦巾・根付)

招福が祈願された「福守」には、巾着型と根付タイプの2種類があります。小さな黄色のプっクリとした巾着袋に封入され、女子人気が高いお守りになります。

はっきりした配色の黄色(金色)のお守りは、福の他に、金運も呼んでくれそうです!

  • 「福守(プックリ巾着型)」の初穂料(値段):800円

心身健全守

錦守

心身健全守りは明治神宮が鎮座した時からお頒ちしている伝統的なお守りになります。したがって明治神宮を代表するお守りになります。お色は「紺色」「朱色」の2色があります。

  • 「心身健全守」の初穂料(値段):800円

明治神宮の「縁結び・夫婦のお守り」

縁結びのお守り

明治神宮には、複数の「縁結びのお守り」があります。

「縁結びのお守り」のご利益とは、ただ単に恋愛成就だけの効果ではありません

人生での良き縁を得る効果もあります。

「縁結御守(錦守)」

明治神宮の定番の「良縁祈願」がされた「縁結びのお守り」は、花柄の錦袋に入っています。

これからお相手を探される方が持つことで、効果(ご利益)を得られます。

「縁結びのお守り(ハート型)」

縁結び守りハート型明治神宮には、かわいらしい「ハート型の可愛いお守り」があります。

ハート型から想像がつくように、「恋愛成就」などの男女の縁を結ぶお守りとなります。

恋人がいない方でも、今後の人生における良きパートナーや友人を得るために、このお守りを身の回りにおくのも良いですよ。

※こちらのハート型のお守りの授与は終了しています。

「縁結び二人守(ペア根付型)」

コチラのお守りは、カップルの方を対象とした、珍しいタイプの縁結びのお守りです。

「青色」と「桃色」の2色があります。

これから二人に起こる様々な荒波を乗り越えて、本当の強い縁にたどり着けるように祈願されたお守りです。

人生は周囲の「人間関係=付き合う人間」によって、如何ようにも変化します。

いかなる変化があっても、2人がお互いの縁(赤い糸)を見失うことのないように、祈願されているお守りです。

  • 「縁結のお守り」の初穂料(値段):各800円

相和守(そうわまもり)

相和守(そうわまもり)」は、夫婦のためのお守りです。

教育勅語発布120年の記念に、教育勅語の十二徳の1つである「夫婦相和し」の徳目にちなんで命名されたそうです。

仲睦まじかった御祭神の明治天皇ご夫妻、そして、御社殿前の夫婦楠にあやかり、2つで1つ(ペア)のお守りで、境内の「楠(くすのき)のアロマの香り」がしみこませてあります。

2つで1つのお守りなんて、なんだか素敵ですね。

  • 「相和守」の初穂料(値段):1,000円

明治神宮「心身健全・病気平癒のお守り」

心身健全守

心身健全守(根付)

 

 

より手軽に、身近に持ちたいという方は、小ぶりな根付タイプの心身健全守りがおすすめです。

金色と紺色があります。

心身健全守が平型に?!

2017年12月より、心身健全守が平型のカードタイプになって登場しています。

長さや横幅はそれほど変わらないのですが、厚みがなくなり、財布にも入るようにで設計されています。
是非お手に取ってみてください!

  • 「心身健全守」の初穂料(値段):各800円

病気平癒守

病気平癒守も、桐製の箱に入っています。

病魔を祓い、気力を回復させるよう、祈願がされています。

  • 「病気平癒守」の初穂料(値段):1,500円

児童健全守

お子様が健康・健全であるようにとの願いが込められています。 

  • 「児童健全守」の初穂料(値段):500円

明治神宮「心願成就・開運招福・厄除けのお守り」

明治神宮鎮座百年祭記念「心願成就 みのり守」

令和2年(2020年)の1月1日から頒布されている「鎮座百年記念」を記念して謹製された新しいお守りです。明治神宮境内の腐朽化した御神木を使用して謹製されています。

右側の木札には願い事を書き入れ、左側の袋の中に入れて持ち歩くものとなります。

  • 「みのり守」の初穂料(値段):1,500円

福守(根付型・鈴付き)

福守りには上述、オススメ人気のお守りでもご紹介した通り、福守りにはもう1種類、巾着タイプのプックリとしたタイプがあります。

コチラは根付型となりますが、大きく異なるのがスリムな形状と鈴がついています。

鈴は邪を祓う効果がありますので、鈴の音が聞こえるように、カバンなどから外へ出して持たれるのが良いでしょう。

  • 「福守(根付型・鈴つき)」の初穂料(値段):800円

開運御守

読んだ字そのままの「開運」のお守りです。

幸福を招き入れ、健康、仕事、縁結びなど、色々な方面への開運を手助けしてくれる効果があります。

  • 「開運御守」の初穂料(値段):800円

守札(大・小)

守札(しゅさつ)は、大小2種類のサイズがあります。

ひっくり返て裏を見れば分かりますが「除災招福」と書かれていることから除災招福の祈念が込められたお守りになります。

御札ですが、カバンやランドセルにも入る大きさのお守りです。

災難を防いで幸福を招き寄せる効果が期待できます。

守札(大サイズ)

守札(小サイズ)

  • 「守札」の初穂料(値段):大500円、小300円

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厄除守(錦守・携帯型)

明治神宮の厄除守には、「錦守」と「携帯型」の2種類があります。

誰がいつ持っても問題ありませんが、特に厄年を迎える方にはおすすめのお守りです。

携帯型の厄除守(剣先型守)

お財布に入れることを想定した、平たいお札型の小さいお守りとなっています。

肌身離さず所持することでご利益を得ることができます。

  • 「厄除守」の初穂料(値段):各800円

やすらぎの鈴

「金」と「銀」のやすらかな音色のする「鈴」が付いたお守りです。

明治神宮は都心に位置しながら、森林に囲まれた「やすらぎ」を得られる場所です。

そんな明治神宮の「やすらぎ」のご利益が、このお守りに入魂されています。

また、古来、鈴には神の降臨を促し、神気を充満させ、邪気を寄せ付けない効果があると云われます。

  • 「やすらぎの鈴」の初穂料(値段):800円

明治神宮「交通安全・旅行安全のお守り」

交通安全御守(錦守・携帯型・お札型)

明治神宮の交通安全守は、錦守、携帯型、お札型の3種類があります。

通勤・通学中などの交通災害避けの祈願をした御守りです。

錦守は、きれいな緑色の錦袋に入っています。

  • 「交通安全御守(錦守)」の初穂料(値段):800円
携帯型(剣先型守)

お財布用の平たいお守りです。

  • 「交通安全守(携帯型)」の初穂料(値段):800円
お札型

明治天皇は御身が考案した教育勅語十二の徳目の1つに「遵法」を掲げています。道路交通法を遵守し、日々の交通安全を心がけてください。

⬆️お札型の交通安全守

お札型のお守りは趣旨としては自動車専用になります。お札タイプと裏側にステッカー(シール)も同封されています。

⬆️コチラはシールタイプの交通安全守

  • 「交通安全守(お札型)」の初穂料(値段):1,000円

旅行安全守

旅行の際の身にふりかかる厄災から身を守るためのお守りです。

一生の思い出となるような楽しい旅行をするために、ぜひ、このお守りをお持ちください。

スーツケースなどに貼りつけることができるステッカーも同封されています。

  • 「旅行安全守」の初穂料(値段):1,000円

明治神宮「学業成就・試験合格・就職成就・必勝のお守り」

学業守(錦守)

色は、「紺色」・「桃色」の2色があります。

学校に持って行くかばんなどに入れ、肌身離さず持つと良いでしょう。

  • 「学業守(錦守)」の初穂料(値段):800円

学業神殿守

手のひらサイズの神殿型のお守りです。

神棚のようなイメージで、勉強机の上などに置くと、身も心も引き締まって、勉強にますます集中できそうです。

  • 「学業神殿守」の初穂料(値段):800円

合格成就守 

お守りの定番・学業のお守りです。明治天皇は御身が考案した教育勅語十二の徳目の1つに「智能啓発」を掲げています。大御心を忘れず学問を怠らず、智能を養いましょう。

学業のお守りと混同されがちですが、このお守りは、試験などで良い結果が得られるように合格祈願されたお守りです。
入学試験、資格試験、昇格試験など、あらゆる試験に対してのご利益を得られます。

  • 「合格成就守」の初穂料(値段):800円

就職成就守

就職成就守り

このお守りは平成25年から授与されている、比較的、新しいお守りとなります。

その名の通り、人生における良き縁を得るための道しるべとなるお守りです。

就職とは、人生の根幹を成すものであり、その後の自身の人生を左右するものでもあります。

そんな良き就職=良き縁と縁結びが成就できるよう、念がこもったありがたいお守りです。

良い縁をお求めなら、カバンや財布に忍ばせ肌身離さず用いることで、効果を発揮します。

  • 「就職成就守」の初穂料(値段):800円

必勝御守

コチラのお守りも、神社では定番になりつつあるお守りです。俗称で、いわゆる「勝守(かちまもり)」のことです。

部活動やサークル活動で、試合やコンクールに出場する機会がある方におすすめです。

通学用のカバンや、スポーツ用具が入ったカバンなどに付けてお祀りします。

  • 「必勝御守」の初穂料(値段):800円

勝守

2020年から新しく授与されたお守りです。

勝負ごとに勝利すること、そして、己に克(か)つことが祈願されています。

オリンピック・パラリンピックイヤーということで、金メダルをイメージした丸い形になっています。

  • 「勝守」の初穂料(値段):1,000円

明治神宮「安産のお守り」

安産守

ピンクの女性らしい錦袋で、丁寧に桐箱に収めれています。

母子ともに健康で、無事にお産を終えられるよう、祈願されています。

  • 「安産守」の初穂料(値段):1,500円

明治神宮の神札(神符)

神符(神札)とは、明治神宮の御祭神の御霊を宿らせたみしるしとして、家庭の神棚にお祀(まつ)りするものです。

木製の神符

特別神符

木製の水引きが巻かれた剣先型のお札になります。 

  

  • サイズ:縦30㎝×横8.6㎝
  • 初穂料(値段):3000円
中神符

  • サイズ:縦24.4㎝×横7.3㎝
  • 初穂料(値段):1000円

紙製の神符

  • サイズ:縦24.2㎝×横6.7㎝
  • 初穂料(値段):500円

家内安全御守護

  • 初穂料(値段):3000円

商売繁昌御守護

  • 初穂料(値段):3000円

明治神宮の神棚

明治神宮では、神棚を置きたいけれど、スペースなどの関係で難しいご家庭向けに、自立するタイプの2種類の神棚が授与されています。

お札を入れる枠の部分には、本殿の扉の飾り金具の文様がデザインされています。

なお、お札は紙製(500円)と木製(1,000円)があり、別途、選ぶことになります。

箱型(木製)※立てかけタイプ

棚がない、もしくは賃貸などで容易に壁掛けができない方向けの神棚です。

自立するので、どこにでも簡単に設置できます。

  • 値段(初穂料):2,000円
  • 大きさ(サイズ):縦275㎜×横95㎜×奥行28㎜

宮型(胴部アクリル製)※置くタイプ

屋根が付いた本格的な一社造りの神棚になります。土台付きなので、自立します。

  • 値段(初穂料):3,000円
  • 大きさ(サイズ):縦270㎜×横90㎜×奥行13㎜

神棚

一座・小サイズ

大きさ:高さ 33 × 巾 26 × 奥行 9.5 cm

 

一座・中サイズ

大きさ:高さ 45 × 巾 43 × 奥行 25 cm

一座・大サイズ

大きさ:高さ 53 × 巾 57 × 奥行 37 cm

祭具セット

左から「榊立て(さかきたて)」「水器(すいき)」「瓶子(へいじ)」「土器(かわらけ)」もしくは「高月(たかつき)」。

お札を授かった場合、神棚や上掲の写真のような祭具セットが必要になります。

祭具に毎日お供えする物は、米・塩・水です。慌ただしい日常であればせめて水だけは交換しておいてください。

それと「榊(さかき)」は青々とした状態が保てるよう枯死すれば新しいものと交換してください。榊は国産の方が長持ちしますが、なければ輸入物でも構いません。

お榊は月初の1日と月の中日となる15日に取り替えるのが吉とされます。

明治神宮の拝礼方法は「二礼二拍手一礼」なので、明治神宮のお札に対しては毎日のお参りも「二礼二拍手一礼」です。(出雲大社は「二礼四拍手一礼」)

2回90度のお辞儀をして、2回パチン!パチン!、最後にもう1度、90度のお辞儀をする。

その他、明治神宮の初詣期間限定の授与品

明治神宮では初詣期間限定のお守りや縁起物が授与されますが、他の寺社と比べて種類が多く、また、強いパワーを授かることができると評判になっていますので、以下にご紹介しておきます。

  • 守護矢:1,000円
  • 鏑矢(かぶらや):2,000円
  • 開運的:2,000円
  • 干支(えと)絵馬:1,000円
  • 福扇:大3,000円/小1,500円

守護矢と鏑矢は外観が同じ「矢」ということで類似していますが、鏑矢とは、「鏑(かぶら)」と呼ばれる放つと音が出る楽器のようなものが付いた矢のことです。

守護矢は家内安全・魔除けのご利益があるとされ、鏑矢の方は厄除け・開運のご利益があるとのことです。

この中でも、ほとんどの初詣参拝者が購入するのは「守護矢」になるようです。

なお、守護矢とは何なのか?・・と、いう疑問が出てきた方は、なかなかの神社通だと思いますが、これは他の神社では「破魔矢(はまや)」と呼ばれているものです。明治神宮では1958年(昭和33年)の社殿再建の時より、「魔を祓うだけではなく、神に守護していただけるように」、単に「破魔矢」とは呼ばずに「明治神宮守護矢」と呼び習わしています。

初詣された折にはぜひ!明治神宮の守護矢も検討してみてください。ウフ

土鈴(どれい)

明治神宮では、土を焼き上げて作った一般的に「土鈴」と呼ばれる土人形を縁起物として授与されています。

  • 干支の土鈴:800円

幸鈴(さちすず)

明治神宮の授与所には「幸鈴」という名前の3種類の愛らしい土鈴が置かれています。

これらのは魔除けが祈念された粘土を焼き上げて絵付けした土鈴になります。名前の通り土鈴の内部に鈴が入っていますので、振るとカラコロ♪と、温もりを感じて幸せになれるような音色がします。

飾る場所は、あなたの部屋の好きな場所もしくは神棚でかまわないとのことです。

倭舞
  • 巫女による「倭舞(やまとまい)」をかたどった土鈴:800円
人長舞
  • 神職(男性)による神楽「人長舞(にんじょうまい)」をかたどった土鈴:800円

代々木の舞
  • 明治神宮・秋の大祭で奏じられる「代々木の舞(よよぎまい)」をかたどった土鈴:800円

その他、記念品など

鉛筆

明治天皇、昭憲皇太后の和歌が印字された鉛筆です。5本セットです。

延寿盃

長寿のご祈祷がされた盃です。

文鎮

明治天皇愛用の文鎮を模して謹製された文鎮です。 

祈願絵馬

よく寺社で見かける絵馬です。明治神宮でも他の寺社と同様に自身の諸願や何かへの感謝の意、もしくは誓いの言葉などを書いて奉納します。(上掲の写真は表と裏)

絵馬は本殿を向かい見て右側に吊るす場所がありますので、明治神宮へ参拝された折はぜひ!

明治神宮のお守り授与所の場所(地図)と営業時間(授与時間)

明治神宮では、4か所の授与所でお守りを授与しています。

8時~9時以降であれば、東神門手前の「長殿」か、「神楽殿」、「南神門前」の授与所が営業しています。

以上の3か所の授与所が開く前の時間は、南神門前授与所の向かい側にある「宿衛舎」で、お守りを授与していただけます。

長殿(神楽殿前)

  • 授与時間:9時頃~閉門時間まで

9時前におみくじを引きたい方は本殿を向かい見て左脇に設置されているおみくじをご利用ください。

神楽殿授与所

  • 授与時間:8時頃~閉門時間まで

授与所は、神楽殿の入口を入って、向かって右手にあります。

なお、神楽殿ではご祈祷の受付もされています。(ご祈祷祭:初回9時40分〜)

南神門前授与所

 

  • 授与時間:9時頃~閉門時間まで

9時前におみくじを引きたい方は本殿を向かい見て左脇に設置されているおみくじをご利用ください。

宿衛舎

  • 授与時間:開門時間~朝8時頃まで

宿衛舎は南神門の手前の授与所の向かい側にあります。

お守り授与をご希望の方は窓口のベルを押してください。

※いずれの授与所も、営業時間前であっても、神職の方がいらっしゃる時は、お声かけをするとお守りの授与などの対応をしていただけるようです。

明治神宮の開門時間・閉門時間は季節によって異なります。詳しくは、当サイトの以下のページ↓でご確認ください。

関連記事: 明治神宮の営業時間(開門時間・閉門時間):「初詣・元旦・三が日含む」

なお、お守りの種類や初穂料は、掲載内容から変更になっている場合がありますので、ご了承ください。

お守りとは?

お守りとは、家宅の神棚でお祀りする「ご神符(しんぷ)」を小サイズにして謹製し、その神社の神紋があしらわれた巾着袋に中に入れられたものです。

よって本来は神札であり、その神札を肌身の近い場所に持つことで御祭神のご加護をたまわることができます。

明治神宮のお守りの有効期限はある??

明治神宮では、一部のお守りに関しては有効期限がないとされています。

しかしながら、例えば合格祈願守であったり、病気平癒守りや、旅行安全守りであったりと、ある程度、期間が限られた中での目標を成就するために持つお守りもあると思います。

こういったお守りは願い事が成就すれば明治神宮へ再び参拝してその際に返納しましょう。明治神宮が自宅から遠ければご自宅付近の神社でも構いません。

また明治神宮では下記のような方にかぎって郵送にてお守りの返納を受け付けています。

  • お住まいが遠方の方
  • 病床にある方
  • その他、事情があって歩くことさえままならない方

明治神宮においてのお守りの返納方法については下記ページをご参照ください。

お守りの中身は取らないように注意!

ちまたの俗信では、中身を開けたお守りは「気が抜けたお守り」とも云われ、効果やご利益が薄れるとも云われます。分かりやすい例えを持ち出せば、炭酸のないビールや飲み残しのワインや日本酒のように酸っぱい味になるということです。

また、汚れると効果やご利益も半減すると云われますので、汚れないような場所に持ち、汚さないような心がけを持ちましょう。

その他、明治神宮で授与されているもの一覧

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