明治神宮の正月初詣にはカウントダウンがある?2018年の「混雑状況(混み具合・待ち時間)・人出(参拝者の人数)・屋台の営業時間」など

スポンサードリンク

明治神宮の正月初詣にはカウントダウンがある?2018年の「混雑状況(混み具合・待ち時間)・人出(参拝者の人数)・屋台の営業時間」など

都内最大級の初詣スポットといえば、明治神宮です。

明治神宮には大晦日から年明け三が日にかけて人が殺到しますが、その混雑状況はどの程度のものなのでしょうか?

明治神宮の初詣について、混雑状況、参拝時間やお賽銭箱までの時間、混雑を回避する時間やルート、駐車場、カウントダウンイベントの詳細等についてご案内します。

明治神宮の正月・初詣の営業時間(開門時間・閉門時間)

明治神宮は、日の入りと日の出と共に開門・閉門します。

したがって、営業時間(開門時間と閉門時間)は、その月によって若干、異なっています。

明治神宮の正月(初詣)の間の営業時間は次の通りです。

明治神宮の1月(正月・三が日含む)の基本的な「開門・閉門時間」

開門時間:6時40分
閉門時間:16時20分(1月中の基本的な閉門時間です)

 

月日 営業時間(開門・閉門時間)
12月31日 6時40分~終日開門
1月1日 ~19時
1月2日 6時40分~18時30分
1月3日 6時40分~18時30分
1月4日 6時40分~18時00分
   

1月5日以降は、6:40~16:20が開門時間となりますが、参拝状況によって前後することがあります。

明治神宮の営業時間(開門時間・閉門時間)に関しはて、当サイトの以下の別ページにて詳しくご紹介しています。

清正井(清正の井戸)の開苑時間について

パワースポットとして有名な清正井を、初詣ついでに見たい! と思う方もいらっしゃるかもしれません。

清正井は御苑の中にあり、開苑時間が異なります。

正月期間中の開苑時間は次のとおりです。

  • 元日 8:00~16:30
  • 1月2日~3日 8:30~16:00
  • 1月4日以降 9:00~16:00

なお、御苑の入口は、通常は北門ですが、三が日(1月1日~3日)の間だけ東門へと変更になりますのでご注意ください。

清正の井戸についての詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

明治神宮の井戸(清正の井戸)の場所・由来・歴史・効果と「パワースポットと呼ばれる原因と理由」

 

明治神宮の正月・初詣の混雑状況・待ち時間

明治神宮の正月(初詣)で混雑する時間帯は、以下の「明治神宮の拝殿(お賽銭箱)までたどり着く時間」を参考にしてください。

ここでは、人々の行動パターンの分析による傾向と、その結果を統計でハジき出しています。

各参道出入り口から明治神宮の「拝殿(お賽銭箱)」までたどり着くまでの目安時間

明治神宮の各出入り口から「お賽銭箱」までの所要時間・距離(通常時)

 JR原宿駅から南参道を経由してお賽銭箱まで

所要時間:約10分
距離:約850メートル

 代々木駅から北参道を経由してお賽銭箱まで

所要時間:約15分
距離:約1キロメートル

 小田急線・参宮橋駅から西参道を経由してお賽銭箱まで

所要時間:約8分
距離:約700メートル

明治神宮の各出入り口から「お賽銭箱」までの所要時間・距離(年末年始)

お賽銭箱までどれくらいかかるかを割り出すためには、お正月に明治神宮を訪れる人の動向分析から始めなくてはいけません!

明治神宮に初詣に訪れる人は、インドア組とアウトドア組に分けることができます。

インドア組

正月を迎える人々は、ちょうど、正月番組が終了を迎える午前0時くらいに行動を開始します。

ただし、インドア派は家族持ちの方や年配の方が多いので、深夜にしっかり睡眠を取っていることがほとんど!

そして、1月1日の早朝かもしくは9時から10時頃に起きてきて「おせち料理」などの正月料理を食べる人が多いです。

ご家庭によってはノンビリお年玉などを子どもにあげているかも!

このためインドア派の参拝時間は早朝6時から8時30分頃、もしくは昼前の10時から11時頃に参拝に訪れます。

アウトドア組

大晦日から元旦にかけて都内で夜遊びしていた人々「カウントダウン終了組」が行動を開始しはじめます。

後述しますが、明治神宮の境内では、アウトドアイベントの1つとして年越しカウントダウンが行われるのです!

明治神宮の境内でカウントダウンを迎えたアウトドア組は、ほとんどが若者と外国人。

大晦日にカウントダウンしたノリでそのまま並ぶ形で参拝します。

一方、渋谷など都内のいずれかの場所でカウントダウンを迎えた人々は、1度帰宅してから明治神宮へ参拝に訪れることが多いようです。(もちろん、渋谷から明治神宮は徒歩圏内ですので、歩いて明治神宮へ向かう人もいますよ!)

朝方まで遊んでいたので起きてくるのは昼頃です。昼頃から行動を開始しますので境内に出現するのは昼を過ぎた12時~15時頃が考えられます。

結論:11~14時がピーク!

以上のことから、参拝者の人数ピークはインドア組、アウトドア組がいずれも初詣に集中する11~14時に訪れると考えられます。

このほかにも、カウントダウンイベントからそのまま参拝へと流れ込む大晦日の23時~元旦の早朝3時は、混雑&トイレ並ぶ&寒いの3拍子が揃ったキツイ時間帯となります。

どの参拝ルートを通っても所要時間は2~3時間!

明治神宮には参道が3つありますが、どのルートを通ってもピーク時には、参拝・お賽銭箱までの所要時間は2~3時間がかかります。

以下にそれぞれの参道の混雑状況、空いている時間帯をご紹介いたします。

  • 「最も混雑する時間」
  • 「混雑時(ピーク時)の待ち時間」
  • 「空いている狙い目の参拝時間」
  • 「オススメの参拝時間」

 

参道別!明治神宮の3参道の正月(初詣)混雑回避方法と分析

原宿口・南参道ルート「混雑レベル:

最も混雑する時間
  • 午前0時すぎから2時30分
混雑時(ピーク時)の待ち時間
  • 2時間から3時間
空いている狙い目の参拝時間
  • 明け方4時以降~7時(待ち時間40分~50分)
オススメの参拝時間
  • 明け方4時30分~5時30分(待ち時間40分~50分)

代々木口・北参道ルート「混雑レベル:

最も混雑する時間
  • 午前0時すぎから2時
混雑時(ピーク時)の待ち時間
  • 2時間から3時間
空いている狙い目の参拝時間
  • 3時30分~7時30分(待ち時間30分~40分)
オススメの参拝時間
  • 明け方5時~7時(待ち時間30分~40分)

参宮橋駅・西参道ルート「混雑レベル:

最も混雑する時間
  • 午前0時すぎから2時
混雑時(ピーク時)の待ち時間
  • 1時間から2時間
空いている狙い目の参拝時間
  • 2時30分~8時(待ち時間30分~40分)
オススメの参拝時間
  • 明け方5時~7時(待ち時間30分~40分)

スポンサードリンク -Sponsored Link-






日付別!明治神宮の正月・初詣「1月1日・2日・3日・4日」の混雑状況

12月31日から1月4日までの正月初詣期間中は、警備員のハンドマイクとアナウンスと規制により、各参道から順番に並ぶことになります。

以下の状況は、明治神宮のお賽銭箱までの平均的な統計待ち時間を示したものです。

ぜひ、ご参考にしてください。

1月1日

基本的に、終日満杯です。平均待ち時間:2時間から3時間。
1月1日の空いている時間:18時~19時まで(待ち時間~20分)

1月2日

1月2日の空いている時間:6時40分頃~朝7時20分まで。夕方16時30分~最終(18時30分)

1月3日

1月3日の空いている時間:開門6時40分頃~朝8時まで。夕方16時~最終(18時30分)

1月4日

1月4日の空いている時間:1月4日は「初詣(元旦)」や、「正月三が日」に比べると、かなり空いています。(待ち時間~20分程度)

 3が日の混雑回避方法「オススメの参拝時間」

  • 16時30以降~閉門時間まで

※閉門時間に近づけば近づくほど人が減ってきます。

 4日、5日、6日~の混雑のピーク時間帯

  • 例年、お昼(正午)~16時(お賽銭まで2時間から3時間)

※8時~お昼(正午)で、お賽銭まで1、2時間ほど

明治神宮の初詣・混雑回避の時間帯まとめ!

明治神宮の初詣で、混雑を回避したいなら、おすすめの時間帯は次の2つです。

  • 元旦……AM4~7時
  • 三が日を通して……8~11時、16時以降

 

元旦は、カウントダウンから初詣までのオールナイト・アウトドア派の波が引き、朝の早いインドア派が出てくるまでの時間は穴となり、待ち時間もほとんどなくなっています。

次に待ち時間が少ないのは、16時以降閉門までの時間帯です。

 

明治神宮の初詣の屋台の「営業時間・数・種類」など

明治神宮の年末年始(初詣)の屋台の営業時間や種類については以下の別ページにてご紹介しています。

明治神宮の初詣の屋台の「営業時間・数・種類」など

 

その他、忘れてはならい明治神宮恒例の光景とイベント??「明治神宮の正月初詣カウントダウン」!

明治神宮では、12月31日の大晦日。境内の本殿前で「年越しカウントダウンイベント」が行われます。

イベントといっても、渋谷のカウントダウンとはひと味違い、さすがに神社の境内というだけあって人々もおとなしめ。

とはいえおよそ10秒のカウントダウンの後に、本殿の前では「イエーイ! あけおめー」という歓声があがります。

明治神宮のカウントダウンは、年明けまでの10秒をカウントするだけではありません。

カウントダウンの前、本殿前を中心に、スピーカーで境内に「君が代」が2度流れますので、これに唱和するのがならわしとなっています。

この他、大画面を備えた液晶モニターが備え付けられ、本殿前でカウントする人々の様子が映し出されます。

(君が代がなぜ2度なのかはわかりませんが、筆者推測するに君が代を覚えていない若者も増えているようです。1度目はお手本がわりに流すので、2度目でみなさん唱和してくださいということかもしれませんね)

カウントが終了すると、太鼓の音とともに初詣の参拝が開始されます。

スピーカーでのアナウンスがありますので、粛々と従いましょう!

カウントダウンで本殿前のポールポジションを確保する方法

カウントダウンで本殿前のポールポジションを確保して、大画面に映りたい場合、少し早いですが10時30分頃を狙って参拝に訪れる必要があります。

11時を過ぎると急激に混雑してきます。

 

明治神宮の初詣の行事、イベントの内容と日程

明治神宮では、元旦に以下の2つの行事・イベントが開催されます。

1月1日(元旦)

新年初祈願祭

昨年の12月31日が明けてすぐの1時から、「新年初祈願祭」が執り行われます。

参拝者はもちろんのこと、日本に住まう国民すべての方々の今年1年の無事と健康を祈願する行事です。

歳旦祭

1月1日(元旦)の早朝(朝7時頃)から「歳旦祭」と言われる儀式が執り行われます。

この儀式は天皇家(皇室)の繁栄と日本国の益々の繁栄を祈願する大祈願祭となります。

1月5日~30日

「本殿前廻廊」にて「第62回全国少年新春書道展」が開催されます。

干支の絵馬・土鈴が授与されます。(ご利益:一家・家族繁栄)

 

 

明治神宮・お正月の駐車場の利用について

明治神宮では境内駐車場もありますが、三が日は車両の進入不可となっています。

したがって、1月1日~3日の間は駐車場は使えません。公共の交通機関で初詣に伺いましょう。

1月4日~8日については、代々木口から進入することができ、一部の駐車場が利用できます。

1月9日~は代々木口、原宿口の双方が利用でき、境内駐車場も開放となります。

車のお祓いは11日~

交通安全祈願で車のお祓いを希望する方は、1月1日~10日は受付けていませんので注意してください。

車のお祓いは、1月11日からの受付です。

 

明治神宮の付近周辺の駐車場に関しては以下の別ページにてご紹介しています。

明治神宮の付近の駐車場:「無料で駐車できる駐車場」 情報一覧

明治神宮の付近の駐車場「有料で駐車できる安い値段の駐車場」・営業時間・休日など

明治神宮前の周辺駐車場の営業時間(休日)・料金(無料・安い)情報一覧

明治神宮前の周辺駐車場・混雑状況(年末年始・初詣・七五三・お盆・ゴールデンウィーク)

 

明治神宮へのアクセス(行き方)

明治神宮へのアクセス「正月初詣の参拝ルート」はこの3つ!

明治神宮には3つの最寄りの駅があります。

そして、3つそれぞれに近い参道の入口があります。

南参道口
  • 「JR原宿駅表参道口」から徒歩1分。
  • 「東京メトロ・明治神宮前駅」から徒歩1分。
    ※東京メトロの明治神宮前駅は、JR原宿駅に直結しています。
    ※正月(初詣・3が日)の期間は、JR原宿駅の特別改札が開きます。
北参道口
  • JR代々木駅西口・都営地下鉄代々木駅「A1出口」から徒歩5分。
西参道口
  • 小田急電鉄参宮橋駅から徒歩3分。

明治神宮への参拝のアクセス・行き方については、当方の別記事にてご紹介をしていますので、ソチラをご覧ください。↓

【補足1】明治神宮の初詣の人手(参拝者人数)は○○県民の数と同じくらい

明治神宮の初詣には、三が日にかけて300万人が訪れると言われています。

2017年の統計で、茨城県の人口がおよそ290万人(日本の都道府県人口ランキング11位)ですから、全茨城県民より10万人も多い計算に……。

初詣参拝者の人数が日本で一番と言われるだけのことはあります。

ちなみに、この参拝者数のうち、1~2割は外国人観光客で、わざわざ外国からやってきて、日本的なものを見たい! ということで混雑した明治神宮に殺到するのだそうです。

 

 

【補足2】明治神宮の正月・初詣の最適な待ち合わせ場所はドコ?

明治神宮への参拝で、最適な待ち合わせ場所はありません。

しかし比較的、待ち合わせに適している場所となるので「西参道ルート」参宮橋駅から出たあたり周辺です。

ただ、参宮橋駅の改札は1つで、せまいので、横断歩道を渡った先にある「乗馬センター」の前あたりがベストかもしれません。詳細はコチラ↓

 

明治神宮の正月(初詣)の口コミ・評判


 

明治神宮への問い合わせ先「住所・電話番号」など

  • 住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1
  • 電話番号:03-3379-5511(明治神宮・社務所)

終わりに・・

明治神宮の初詣は、毎年、小さい事故が少なからず起こっています。(迷子やささいな対人間のトラブル)。
しかし、今後、混雑などでドミノ倒しになり、窒息者が出るといった最悪の事態も想定ができます。
特に、正月時期は、お酒を飲んで良い気分になっていますので、判断能力がにぶり、ささいな火種から発火し、そこから大きな火災へと発展する恐れがあります。
これは何も火災だけを例えたワケではありません。
人身事故もココに含まれています。
あなた自身の身を守るのは、あなた自身です。
くれぐれも、自分の身を案じて、家族の身を案じて、そして、他人に優しく、寛大に接してあげてください。
何といっても、正月、年の始めです。
良い1年にするためにも、あなた自身が納得できて、充実した1年にしたいですね。
何事も出だしが肝心です。

スポンサードリンク -Sponsored Link-

    

当サイトの内容には一部、専門性のある掲載があり、これらは信頼できる情報源を複数参照し確かな情報を掲載しているつもりです。万が一、内容に誤りがございましたらお問い合わせにて承っております。また、閲覧者様に予告なく内容を変更することがありますのでご了承下さい。

関連コンテンツ