明治神宮のお守り(御札)は郵送できるのか?お守りの「通販・返納方法」について

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明治神宮のお守り(御札)は郵送できるのか?お守りの「通販・返納方法」について

明治神宮のお守りは郵送できるのか?(通販・返納方法)02観光地に行くと、その土地その土地のお土産が欲しくなってしまいます。

特に神社などに参拝すると、お守りを授かって持ち帰る方も少なくないのではないでしょうか。

しかし遠方の神社でお守りを授かった場合、お守りの返納方法に困ってはいませんか?

明治神宮のお守り(御札)の有効期限

お守りは本来、不要になった場合や期間が終わったものなどは「お炊きあげ」と呼ばれる儀式を行い、火にくべて燃やしていただきます。

正月のトンド焼きがこれに該当します。

お守りには基本的に有効期限があり、一般的には1年と言われており、これは明治神宮のお守りにも当てはまることです。

毎年、三が日の参拝で授かったお守りを来年の三が日に境内で執り行われる「トンド焼き」で燃やしていただき、また新しいお守りを授かるのが良い流れです。

毎年、きっちりとお参りにも行けますしね。

しかし一般的にはお守りを授かった神社のお守りは、再びその神社で燃やしていただくのが良いとされています。

また寺院で授かったお守りは寺院で燃やしていただくのが礼儀とされています。

つまり、以下のようなお守りの返納方法は一般手にはタブーとされています。

  • 神社のお守りを寺院でお焚き上げしてもらう
  • 寺院のお守りを神社でお焚き上げしてもらう

ただし現在では公共交通機関が発達し、一昔前とは状況が異なりますので神社であれば何処でも良いとされています。

明治神宮のお守りは郵送できるのか?(通販・返納方法)01そこで、日本で最も多くの参拝客が来る明治神宮では、返納方法として郵送を受け付けてくれています。


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明治神宮のお守りの返納方法と返納場所

これは明治神宮のお守りの返納方法と限定するわけではありませんが、基本的にお守りを返納する際は、不要になったお守りと共に便箋を用意して一筆加え、なおかつ感謝の気持ちとして少しの現金を一緒に入れるが通例とされています。

お守りのお焚き上げの料金(お布施)は気持ちとなりますので、いくらでも構いません。

一般的にお守りと同じ封筒に同封することから、紙媒体のお金になる「お札」が良いとされ、1000円札を入れる方が多いようです。

ただし、基本的にお金を郵送する時は郵便法によって「現金書留」で郵送するように法律で決まっていますので、このあたりは自己責任のもとで行ってください。

明治神宮のお守り納札所の場所

明治神宮のお守りの納札所は本殿(拝殿)の右脇になります。

「納札所」と大きく書かれた案内板がありますのでスグにお分かりになると思われます。

明治神宮のお守りは郵送できる?「お守りの通販・お守りの返納」について

これは神社によりますが、電話して口頭で授与したいお守りをお伝えすることで自宅まで郵送していただける神社もあります。

また規模の大きな神社であればホームページを持っており、通販でお守りの授与をされている神社もあります。

しかし明治神宮では一切、お守りの郵送は行っていません。

したがって、お守りの通販というものも取り扱いがありません。

ただし、お守りのお焚き上げに関してはお引き受けしていただけるようです。

ちなみに明治神宮の神職の方にお聞きしたところ、このように言っておられました。

「できるだけご自分の足で参拝されて、ご自分の手で納札所へ納めるのが良いですね」

つまり、遠方の方であれば受付ますが、近隣にお住まいの方であれば、直に当社まで参拝されてお自分の手で納札所へご返納くださいといった解釈になります。

もし、あなたが明治神宮のお守りを郵送にて返納される場合は一度、明治神宮へ問い合わせして最確認してみてください。

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