明治神宮の境内図(MAP)・見どころ・拝観料金・営業時間(拝観時間)

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明治神宮の境内図(MAP)・見どころ・拝観料金・営業時間(拝観時間)

こちらのページでは、明治神宮の境内図・見どころ、拝観料金や拝観時間などについてご紹介します!

明治神宮の境内図(MAP)

明治神宮・御本殿へのアクセス

ご覧の通り、明治神宮には3つの参道・出入口があります。

それぞれの最寄り駅は以下の通りです。

  • 北参道=JR代々木駅、都営大江戸線代々木駅、東京メトロ副都心線北参道駅
  • 西参道=小田急線参宮橋駅
  • 南参道=JR原宿駅、東京メトロ千代田線・副都心線明治神宮前駅

明治神宮の境内の見どころ

以下では、広い明治神宮の境内に点在する見どころを、エリア別にご紹介していきます。

南参道~御本殿周辺

奉献酒樽

南参道には、進行方向右手に酒樽、左手にワイン樽が並ぶ、大きな棚が設置されています。

明治神宮に奉献された酒樽の数は全国の神社の中でも有数だということですが、だれが、なぜ酒樽を納めたのでしょうか。

明治神宮・南参道の「奉献酒樽」の数や大きさ、由来などについては、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

明治神宮・奉献酒樽

大鳥居

南参道から御本殿へ向かう道の入口には、木造の明神鳥居としては日本一を誇る、高さ12mの大鳥居が建っています。

南参道入口の鳥居を「一の鳥居」とし、こちらの大鳥居を「二の鳥居」と呼ぶこともあります。

現在の鳥居は1975年(昭和50年)に建立された2代目で、明治神宮創建と共に建立された初代大鳥居は、同じ関東地方のとある神社に移築されています。

明治神宮・大鳥居の歴史や由来、大きさなどについては、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

明治神宮・大鳥居(第二鳥居・二の鳥居)

桃林荘(とりんそう)

南参道の外側には駐車場や「参集殿」、「明治神宮崇敬会本部」、レストランなどが入った「文化館」などがあるエリアがあり、そこに、「桃林荘」と呼ばれる建物が建っています。

かつて明治天皇第二皇子建宮敬仁(たけのみやゆきひと)親王の御殿だったものを明治神宮が譲り受けて移築したもので、「東京都選定歴史的建造物」に選定されています。

現在は御茶室や結婚披露宴会場として利用されています。

神門(南神門・東神門・西神門)


拝殿・本殿を取り囲む廻廊部分には3つの出入り口があり、それぞれ南神門・東神門・西神門と名付けられています。

中でも拝殿・本殿の正面にある南神門は、戦中の空襲による焼失を免れ、創建当時のまま残っている、明治神宮の中でも数少ない建造物です。

南神門の特徴や見どころについては、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

明治神宮・南神門(楼門)


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拝殿・本殿

1958年(昭和33年)創建の本殿は、2020年の鎮座百年祭記念事業の一環として、銅板屋根葺替えなど修復工事が行われており、2019年8月完成予定となっています。

2018年5月にはご神体を仮殿に遷座する神事「仮殿遷座祭(かりでんせんざさい)」が行われ、また本殿遷座祭が行われる1年余りの間は、参拝者は仮殿にお参りすることになります。

明治神宮の拝殿・本殿は、手前から外拝殿・内拝殿・本殿という並びになっており、私たちが立つのは外拝殿の前であり、本殿までは見ることができません。

夫婦楠

拝殿前の「夫婦楠」は、パワースポットとしても人気の御神木です。

明治神宮創建の際に献木されたクスノキで、並んだ2本の木が寄り添うように見えるため、縁結びや夫婦円満などの象徴として親しまれています。

拝殿と併せて、ぜひお参りください。

拝殿・本殿の特徴や見どころについては、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

明治神宮・拝殿(外拝殿・内拝殿)・本殿

夫婦楠については、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

明治神宮の御神木「夫婦楠」と「代々木の由来は明治神宮のもみの木って本当?」

神楽殿

東神門のすぐ外側にある神楽殿は、1993年に建造された、比較的新しい建物です。

神楽殿では、通常、以下のようなことを行っています。

  • 各種祈祷の申し込み・祈願祭の実施
  • お守りなど授与品の授受
  • 御朱印の授受
  • 初参り(お宮参り)などの際の写真撮影

神楽殿の正面にある「長殿」は、明治神宮の境内で最も大きなお守りなどの授与所となっています。

神楽殿の歴史や建築の特徴などについては、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
明治神宮・神楽殿

神楽殿で拝受できる明治神宮の御朱印・御朱印帳については、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
明治神宮の御朱印の種類「待ち時間・受付時間・受付場所・価格(値段)」混雑情報
明治神宮 御朱印帳 値段・価格・販売場所 待ち時間・サイズ(大きさ)・表紙の素材など

神楽殿および長殿で授与されているお守りの種類や初穂料(値段)については、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
明治神宮のお守りの 種類・効果(病気・健康・安産など)

御苑

明治神宮・御苑の東門

御苑には、南参道沿いの東門と、大鳥居から南神門に至る参道沿いの北門があります。

時期を問わず、御苑への入苑には500円が必要です。

御苑(菖蒲園)

明治天皇・皇后ゆかりの庭園である御苑には、150種1500株もの花菖蒲が植えられた菖蒲田があり、6月上旬から中旬にかけて見頃を迎えます。

他にも、明治期の建物や、両陛下が釣りを楽しまれた御釣台などの見どころがあります。

花菖蒲の花が見られない時期でも、四季折々の趣ある景色が楽しめますので、ぜひお立ち寄りください!

明治神宮・御苑の歴史や見どころなどについては、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
明治神宮・御苑(神宮御苑)の「営業時間、入場料、アクセス(場所)、歴史・由来、見どころなど」

明治神宮・御苑の花菖蒲の種類や見頃などについては、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。
明治神宮・菖蒲園の今年の見頃や開花状況などの情報

清正井

近年、パワースポットとしても注目を集める「清正井」は、加藤清正が掘ったと伝えられる湧水の井戸です。

清正井の歴史や構造、パワースポットとしての効果などについては、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

明治神宮の井戸(清正の井戸)の場所・由来・歴史・効果と「パワースポットと呼ばれる原因と理由」

境内北部

宝物殿

明治神宮・宝物殿は、明治神宮創建の翌年、1921年(大正10年)に竣工した歴史的建造物で、国の重要文化財に指定されています。

奈良の正倉院を模した、校倉風大床造り(あぜくらふうおおゆかづくり)と称する様式の建物で、日本における代表的な初期の鉄筋コンクリート建築となっています。

宝物殿では、明治神宮に祀られる明治天皇・皇后の御持物や調度品が展示されていましたが、屋根の修理や耐震工事のため、2017年1月から閉鎖・休館しています。

工事完了後にどのように公開されることになるのかは、2018年9月現在、未定となっています。

宝物館で展示されていた品々は、明治神宮鎮座百年に向けて2019年の秋頃に竣功予定となっている、「明治神宮ミュージアム」にて、収蔵・展示される予定です。
※明治神宮ミュージアムは、南参道外側の文化館近くに建設中です。

明治神宮の拝観料金・営業時間(拝観時間)など

拝観料金

境内への入場は無料。御苑への入苑料500円。

営業時間(拝観時間)

明治神宮の開門と閉門の時間は、日の出・日の入りの時刻に合わせて決められているため、毎月少しずつ変動します。

また、社務所・授与所、神楽殿の祈祷受付、御苑など、境内には営業時間・受付時間が明治神宮そのものの拝観時間とは異なる場所があります。

明治神宮の営業時間(拝観時間)、初詣の開門時間など詳しくは、当サイトの以下のページ↓でご紹介しています。

明治神宮の営業時間(開門時間・閉門時間):「初詣・元旦・三が日含む」

明治神宮・社務所の住所・電話番号など

住所:〒151-8557東京都渋谷区代々木神園町1-1
電話番号:03-3379-5511
FAX:03-3379-5519

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