明治神宮の御朱印の時間「待ち時間・受付時間・受付場所・価格(値段)」混雑情報

スポンサードリンク

明治神宮の御朱印の時間「待ち時間・受付時間・受付場所・価格(値段)」混雑情報

明治神宮 御朱印 時間 場所 値段 価格

最近、神社やパワースポットを巡り、その記念もかねて御朱印を集めることがブームとなっています。

そして、初詣参拝者数が300万人以上の国内1位と言われている、この明治神宮でも御朱印をいただく事が出来ます。

明治神宮の御朱印は「神楽殿」という場所で、いただくことができる

明治神宮の広い敷地の中にある「神楽殿」「長殿(ながどの)」と呼称する場所で、社務所が空いている時間帯であれば、御朱印を頂く事が出来ます。

ただし、長殿は基本的に土日祝日、初詣などの混雑時期に対応した受付になります。

社務所の営業時間

午前8時頃から閉門時間まで

※但し、開門時間6時40分頃に訪れても神職さんがいれば、お声掛けすることで授与などの対応をしていただけるようです。

  • 明治神宮:神楽殿・社務所の営業時間の詳細はコチラから

ところで明治神宮の神楽殿(かぐらでん)とは?

明治神宮の御朱印の時間「待ち時間・販売(受付)時間・販売場所」混雑情報神楽殿はわかりやすく言えば、神様に捧げる踊りを舞うために造営された神聖な場所です。

神楽を神様に奉奏(ほうそう/奉納)することによって神様に楽しんでいただき、その代わりにより良い御神徳を授かります。

通常、この「神様に舞う踊り=神楽舞(かぐらまい)」は、女性の神官である「巫女(みこ)」が舞います。

少し話は反れますが、明治神宮には、神楽「倭舞(やまとまい)」という独自の舞が古来より伝っています。

明治神宮の神楽殿の場所(境内地図)

明治神宮の神楽殿は御本殿の向かって右脇に位置します。


スポンサードリンク -Sponsored Link-






明治神宮の御朱印の受付(販売)情報

明治神宮の御朱印は、明治神宮の巫女さんや神職の方が一枚一枚手書きで、心を籠めて書いてくれるので、その作成風景を見ているだけでも神妙な気持ちになれます。

御朱印は手書きと言う事もあり、御朱印をいただく際は少々、待ち時間が発生する場合があります。

  • 混雑時期を除いた平均的な待ち時間:約15分

昨今、この明治神宮はパワースポットとして様々なメディアで注目され、全国的にさらに有名になりましたので、参拝者の数は増加してます。

このような背景から、年末年始や正月(初詣・三が日)などを除いた、通常の平日でも御朱印をいただくのに、待ち時間が発生することもあります。

また修学旅行シーズン(4~6月・9月~11月)は、明治神宮も修学旅行生たちで溢れかえることもあります。

以上のことから、待ち時間を気にされる方は、時間に余裕を持ったスケジュール管理が必要となってきます。

明治神宮の御朱印の種類

明治神宮の御朱印の種類は1種類です。

中央に大きく「明治神宮」の墨書きと篆書体の「明治神宮」の朱印、さらに明治神宮の神紋の朱印が押印されています。

左上には「皇紀二千六百○○年」と記載された朱印、また右側には参拝日の墨書きがあります。

明治神宮の御朱印の料金(価格・値段)

明治神宮 御朱印 時間 場所 値段 価格02通常、御朱印をいただく際には料金が、かかる場合がほとんどです。

と、言いますのも本来、御朱印とは、納経(お経を読み上げる・写経)を行った方を対象にして、いただくことができる、大変、ありがたいものなのです。

しかし現在の神社では「初穂料」寺院では「お布施」(=寄付)といった形で神社や寺にいくらかの寄付をした方を対象に、御朱印をお渡ししてされています。

ちなみにこの明治神宮では御朱印をいただくのに初穂料として500円が必要となります。

ところで・・御朱印って何??

すでに、御朱印に関してはご紹介していますが、昔は参拝者が写経(一昔前は、読経)をお寺に納めた際にいただくことのできる「印=朱印(寺社の印鑑)」が御朱印と呼ばれる印でした。

それが、いつの頃からか参拝の証(あかし)として広く認知されるようになりました。

現在では、お金を支払えば御朱印がいただけますので「記念スタンプ」のような感覚の方が多いかもしれません。

しかし、記念スタンプと御朱印は意味合いが全く違いますので、心に留め置く必要があります。

※御朱印はお守りと同じようなものです。

御朱印をいただく際は、きちんと御朱印帳を用意して、神職の方々にお渡しすることが一つの礼儀とも言えます。

そして、いただいたあとは、大切に大切に「御朱印と御朱印帳を管理する事が必要」です。

なにせ、御朱印帳には単に御朱印だけではなく、旅の思い出などももたっぷりと詰まっていますからね。

また上述した通り、御朱印は「お守り」でもあります。

現在、この御朱印は比較的、規模の大きな神社や寺院で、いただく事が出来ます。

あなたも是非、これをきっかけに御朱印を収集してみてはいかがでしょうか?

明治神宮では「明治神宮限定・御朱印帳」がある

明治神宮では「明治神宮限定・御朱印帳」も販売されています。

御朱印と御朱印帳をセットで欲しい場合は、「明治神宮限定・御朱印帳」と併せて御朱印をいただくことが可能です。

「御朱印+御朱印帳」と合わせてのお値段(価格)は1000円となります。

御朱印帳購入することで御朱印の授与料金が実質、無料になりますのでお得感はあります。

明治神宮の御朱印帳に関しては当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

明治神宮 御朱印帳 値段・価格・販売場所 待ち時間・サイズ(大きさ)・表紙の素材など

御朱印帳には、その神社や寺院の限定の御朱印帳が存在する

御朱印帳はその神社や寺院の固有のデザインで販売されているのもあり、中にはその寺院に直接、赴かなければ購入できない(入手できない)貴重な御朱印帳もあります。

あなたがもし、明治神宮に参拝する予定、もしくは、まだ御朱印帳を持っていない場合はこれを機に購入する事をお勧めします。

また、明治神宮では御朱印をいただいた際や、御朱印帳を購入した時に「記念品(ポストカード)」も一緒にいただく事が出来ます。

このような参拝者への配慮として細部にまで行き届いた心遣いには感服します。

参拝客にも良き思い出となる事、間違いなしです。

ひと口に御朱印と言っても、神社により様々な特徴があります。

御朱印帳の預かりに関して

御朱印の種類が多い場合は御朱印帳を授与所へ預けて参拝することができます。

しかし、これでは御朱印を目的に参拝に訪れたのか?・・などということになりかねません。

つまり神様に大変、失礼にあたりますので、待ち時間が発生してもできるだけ参拝を終えた後で御朱印を授かるようにしてください。

スポンサードリンク -Sponsored Link-


    

当サイトの内容には一部、専門性のある掲載があり、これらは信頼できる情報源を複数参照し確かな情報を掲載しているつもりです。万が一、内容に誤りがございましたらお問い合わせにて承っております。また、閲覧者様に予告なく内容を変更することがありますのでご了承下さい。

関連コンテンツ