明治神宮のお守りの販売場所(売り場)の授与時間(営業時間)など

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このページでは明治神宮の広い境内の中で、お守りが授与されている場所を中心にご案内しましょう!

明治神宮のお守り授与所(売り場)の場所と営業時間

新型コロナウイルス感染症対策に伴う営業時間(拝観時間)の変更について

新型コロナウイルス感染症対策による営業時間、拝観時間の変更につきましては、以下のページに記載しておりますので、ご参照ください。

明治神宮の営業時間(開門時間・閉門時間)「初詣・元旦・三が日含む」

明治神宮境内の授与所の場所一覧(地図)

明治神宮では、4か所の授与所でお守りを授与しています。

8時~9時以降であれば、東神門手前の「長殿」か、「神楽殿」、「南神門前」の授与所が営業しています。

以上の3か所の授与所が開く前の時間は、南神門前授与所の向かい側にある「宿衛舎」で、お守りを授与していただけます。

長殿(神楽殿前)

  • 授与時間:9時頃~閉門時間まで

9時前におみくじを引きたい方は本殿を向かい見て左脇に設置されているおみくじをご利用ください。


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神楽殿授与所

  • 授与時間:8時頃~閉門時間まで

授与所は、神楽殿の入口を入って、向かって右手にあります。

なお、神楽殿ではご祈祷の受付もされています。(ご祈祷祭:初回9時40分〜)

南神門前授与所

 

  • 授与時間:9時頃~閉門時間まで

9時前におみくじを引きたい方は本殿を向かい見て左脇に設置されているおみくじをご利用ください。

宿衛舎

  • 授与時間:開門時間~朝8時頃まで

宿衛舎は南神門の手前の授与所の向かい側にあります。

お守り授与をご希望の方は窓口のベルを押してください。

※いずれの授与所も、営業時間前であっても、神職の方がいらっしゃる時は、お声かけをするとお守りの授与などの対応をしていただけるようです。

明治神宮の開門時間・閉門時間は季節によって異なります。詳しくは、当サイトの以下のページ↓でご確認ください。

関連記事:

明治神宮の営業時間(開門時間・閉門時間)「初詣・元旦・三が日含む」

明治神宮の御朱印の授与所(御朱印所)の場所と営業時間

明治神宮の御朱印・御朱印帳の授与所は、「神楽殿」にあります。

御朱印所は通常は1階ですが、場合によっては地下1階に移っています。

場所に変更がある場合は、張り紙があったり、入口に案内の方が立っていたりしますので、指示に従えば迷うことはありません!

注意

現在、コロナ渦の影響下により、御朱印・御朱印帳の授与所は神楽殿前の「長殿」に移っています。

厳密に言うと長殿を向かい見て左端になります。

明治神宮に訪れたら授かっておきたい「有名なお守り」

こちらでは様々な種類のお守りを買う事が出来ます。

中でも有名なのが、開運木鈴「こだま」というお守りです。

中でも有名なのが、開運木鈴「こだま」というお守りです

 「永遠の杜(もり)」づくりを目標としてつくられ、その計画通りに遷移してきた杜(森林)の中の、自然に倒れた木を利用して作られています。

「開運木鈴・こだま」は、先人のまごころと、木霊の神々しい清らかな音色を聞く事が出来るとされています。

  •  「杜(もり)」=神社の周りの神聖な森林のこと(御神木の集合体)

明治神宮のお守り・開運木鈴「こだま」の値段(価格)

明治神宮のお守り・開運木鈴「こだま」には、以下の2種類があります。

  • 白木づくりの楠製(初穂料:1000円)
  • 漆塗(樫製・初穂料:2000円)

 「白木づくりの楠製(初穂料1000円) 漆塗(樫製、初穂料2000円)

明治神宮のお守り・開運木鈴「こだま」の値段(価格)それぞれ風合いが違うので好みによって選ぶ事が出来るのもうれしいポイントです。

その他にも就職祈願や恋愛成就、健康などを祈るお守りがあります。

明治神宮のお守り:「やすらぎの鈴」

鈴には邪気を祓う効果があります。
肌身の近く、カバンなどの外へ出して鈴の音が響くようにして付けて持つとご利益を得られます。

「やすらぎの鈴」の値段(価格):800円

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明治神宮境内の観光スポット一覧


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